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AHCセンシティブとデトランスαはどっちがいい?3つの違いを解説

ユーザー
AHCセンシティブとデトランスαってどっちがいいんだろう?

こんな疑問に答えていきます。

 

「強力制汗剤が脇汗に効くと聞いたけど、どっちの商品がいいのかよくわからない」と悩んでいませんか?

 

実は私もどちらがいいのかよくわからず、結局両方試してみたんですよね。

やるやないか(笑)
かか

そこでこの記事では、AHCとデトランスどちらがいいのか実際に使った感想をもとに紹介します。

 

記事を読み終えると、今後どちらが自分に合ってるのか悩まずに済み、ムダな出費をしなくてすみますよっ。

 

*今回試した製品は、AHCセンシティブデトランスα(オリジナル)です。

 

サラサラがずっと続く驚きの【AHCセンシティブ】

 

AHCセンシティブとデトランスαはどっちがいい?

結論からいうと、私にはAHCセンシティブの方が良かったです。

へー、なんでやろ?
かか

なぜ良かったのか、詳しくみていきましょう。

 

AHCセンシティブが良かった理由

AHCセンシティブの方が良かったと思う最大の理由は、やはり期待した以上の効果を発揮してくれたからです。

 

わたしたちが強力制汗剤に求めるものってほぼ決まっていますよね。

強力制汗剤に求めるもの

・制汗力 重要!
・使いやすさ
・安全性

私の思っていた以上にAHCはこれらの要素を満たしてくれました。なので私にとってはAHCの方が使って良かったです。

ザラム
もちろん個人の感想ですので、人によって感じ方は違うはずっ

 

上記の要素について、もうすこし詳しくみていきましょう。

 

AHCセンシティブの制汗力

正直言うと、制汗力はどちらもほぼ変わらないぐらい私のニーズに応えてくれました。

ズコーッ、そうなんか
かか

応えてくれましたが、なんというかAHCの方が使っていてより安心感が感じられたんですよね。

 

例えると、デトランスはマンホールのように汗腺をふさいでくれる感覚でしたが、AHCは中に水道管を通して他の部位への流れ道を作ってくれるようなイメージです。

それぞれの制汗イメージ

・デトランスα=マンホールみたい

・AHCセンシティブ=水道管みたい  *個人の感想です

わかるような、よくわからんような(笑)
かか

効果としてはどちらも大差ないのですが、AHCは塗り重ねても脇にまったく違和感がなかったのがとくに良かったです。。

 

このへんは感覚的なことで人によるものの、「自分に合っている!」と感じられたことで、ほぼ大差ない制汗力についても良い印象をもったのかもしれません。

 

 

AHCセンシティブの使いやすさ

コットンなどに少し含ませ、トントントンッと脇に塗るだけでOKという使いやすさも好印象でした。

もしコットンがない場合ティッシュなどでも代用可能です。

 

一方デトランスは、塗った翌朝拭き取るかシャワーで流す必要があるためちょっと手間なんですよね。

ザラム
慣れればあっという間ですけどねっ

 

こまめに使うなら、やっぱり手間が少なく使いやすいものがうれしいです。

 

 

AHCセンシティブの安全性

AHCとデトランスどちらも成分や実績に問題はなく、安心して使用できました。

知らんアイテム使うときはちょっと怖いもんな
かか

 

AHCには植物エキスが配合されているのも、私が安心感を覚えたポイントです。

ザラム
植物だから安心というのは危険な考えですが、それでも個人的には好印象でした

 

ただ、塩化アルミニウムの配合量がデトランスより多いのか、AHCの方が塗ったときのかゆみが強かったように感じました。

 

人によっては我慢できないかゆみやかぶれが出るおそれがあるため、使うなら少量から試した方が良さそうです。

 

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AHCセンシティブとデトランスαの違いを3つ解説

より具体的にそれぞれの違いについて解説していきましょう。

 

ここでは以下の通り、違いを3つ挙げてみていきたいと思います。

両者の違い

・含まれる成分が違う
・使い方が違う
・知名度が違う

 

 

含まれる成分が違う

【AHCセンシティブ】【デトランスα】
・アルコール
・塩化アルミニウム
・精製水
・オールドマンズビアード
・クローブ
・セージ
・プロピレングリコール
・フェノキシエタノール
・変性アルコール
・乳酸アルミニウム
・塩化アルミニウム
・シクロペンタシロキサン
・ステアリン酸グリセリル
・パルミチン酸セチル
・マイクロクリスタリンワックス
・ヒマシ硬化油

共通している成分はアルコールと塩化アルミニウムのみ。

*変性アルコールは飲用に転用されるのを防ぐため変性剤を加えたもののこと。

 

ちなみに塩化アルミニウムがどちらも主な制汗成分となっています。

ザラム
塩化アルミニウムは皮膚科でも処方されている成分ですね

 

その他はそれぞれ殺菌や抗炎症、収れんや保湿・防腐剤などの役割をもつ成分が入っています。

 

両者の成分の印象としては・・・

・AHCセンシティブ=植物エキス多め

・デトランスα=一般化粧品にも使われているもの多め

といったところでしょうか。

 

 

AHCとデトランスでは使い方が違う

上でもすこし触れましたが、AHCとデトランスでは使い方がちょっと違います。

 

それぞれの使い方をまとめてみると以下の通り。

【AHCセンシティブ】 【デトランスα】
夜お風呂上がりの寝る前塗るタイミング夜お風呂上がりの寝る前
コットンなどにつけて塗布塗り方ロールオンなので直接塗布
特になし翌日の処理拭き取るかシャワーで流す
初めは毎日、その後は週1程度塗る頻度初めは毎日、その後は週1程度
違うのは塗り方と翌日の処理か
かか

どちらの方が上とかはなく、人によって使いやすさは変わるでしょうね。

 

 

デトランスの方が知名度はある

商品の知名度は断然デトランスの方がありますね。

単純にGoogle検索してみても、ヒット数には大きな差がありました。

 

【AHCセンシティブ】

約97,900件に対し、デトランスαは・・・・

【デトランスα】

約170,000件もあります。

2倍近くも検索ヒット数が違うのか
かか

 

また、デトランスαの海外名『Perspirex(パースピレックス)』で検索すると

【パースピレックス】

約485,000件もヒットし、合わせると約655,000件にもなります。

 

パースピレックスは皮膚科でも処方されるぐらい周知されているので、知名度は圧倒的にデトランスαですね。

ザラム
「デトランスα」という名前は、日本の公式販売元「YOUUP」による販売名ですよ

 

 

ひどい汗かきでないならどちらもおすすめしない

ここまで2つの強力制汗剤について長々と解説してきましたが、そもそもあなたがひどい汗かきでないならどちらもあまりおすすめはしません。

えーっ!ここまで読んだのになんでー?
かか

その理由は、やはり強力な分「かゆみ」や「かぶれ」などが発生しやすいからです。

 

それに、もし脇汗を強力に制汗できたとすれば背中や腰などからの汗の量が増える可能性があり、また違う悩みを抱えることになりかねないからですね。

ザラム
私は背中からの汗が増えたように感じました

 

なので、出る汗の量が市販の制汗剤で十分対策できる程度なら、強力制汗剤の購入は一旦やめてとりあえずドラッグストアの汗対策コーナーへ向かいましょう。

 

自分の悩みに合ったアイテムを使うことが、正しい汗対策のポイントですよっ。

 

 

まとめ:個人的にはAHCセンシティブの方が良かった

実際に使った結果、個人的にはAHCセンシティブの方が私に合っていて良かったです。

 

その理由をもう一度簡単にまとめると・・・

・制汗力が期待以上だった
・塗ったあともより違和感なく過ごしやすかった
・使い方がカンタンだった
・植物エキス配合で安心感をもてた

といったところです。

 

ただどちらもさすが人気制汗剤ということもあり、いままで使ってきたものとは塗り重ねた後の安心感が違いましたね。

 

もしあなたが流れ落ちるほどの脇汗かきでないなら全然必要ないですが、汗の量に悩み、着たい服も着れない・・・!という状態であれば一度試してみる価値ありです。

 

私は一足お先に試し、禁断のグレーシャツを着て「ヒャッハー!」していますよっ。

 

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