【ワークマンの厚底ランニングシューズ】2020年春発売のバウンステックを履いた感想 - ザラムnote.

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【ワークマンの厚底ランニングシューズ】2020年春発売のバウンステックを履いた感想

結果を先にまとめると

・十分軽い

・クッション性もしっかりあってGOOD

・推進力はあまりない

・濡れたタイルなどで滑りやすい 

まだ記憶に新しい2020年の箱根駅伝では、実にランナーの約85%が『厚底シューズ』を履いていた・・・・!ということはご存知でしょうか。

 

当時テレビ中継を見ていても、みんな同じ靴を履いて走っていたので少し違和感を覚えたのは私だけじゃないはず。

このナイキの厚底シューズを履いて走り、マラソンの世界記録や日本新記録が次々でたことから一気に注目を浴びることになりましたね。

 

そんな話題の『厚底シューズ』ですが、なんと作業服屋の『ワークマン』が独自に開発しこの度ようやく発売されました\(^o^)/

前々から情報はありましたが行っても全然店頭には並ばず、時期的にコロナウイルスで大変なのでそれどころじゃないのかな・・・・と心配していましたが、先日ついに店頭で発見することができました!

 

頻繁にチェックしに行くのが難しかったので、もしかするともっと前から置いてあったのかもしれませんが無事ゲットできたので早速レビューしてみたいと思います。

 

運動不足解消のためにジョギングをしている方もきっと多いはず。

興味のある方は快適な足元のために、ぜひ参考にしてみてください!


1.ワークマンの厚底シューズ紹介

出典:ワークマンオンラインストア

まずは簡単に商品紹介をしましょう。

 

【ATHLE(アスレ)シューズシリーズ】

ワークマン独自の高反発ソール「Bounce TECH」(バウンステック)を搭載したスポーツモデル。

・サイズ/24.5~28cm(0.5cmきざみ27.5cm除く)
・分子レベルから開発したワークマンオリジナル「BounceTECH」(バウンステック)を搭載した高反発ソール
・靴底に全面ラバーを使用し滑りにくい

素材/ポリエステル・ポリウレタン・EVA・合成ゴム

商品番号:SG260

 

厚底シューズ』というのは商品名ではなく、正しくは『アスレシューズ ハイバウンス』といいます。

ワークマンが独自に開発したオリジナルの高反発ソール『バウンステック』を搭載したのが特長ですね。

 

前面はメッシュ素材のためオールシーズン対応しています。

なによりスポーツモデルなのに低価格で買えるのが大きな魅力ではないでしょうか。

 

カラーはライトグレーとブラックの2色

サイズが24.5cm~となっているので、購入を検討している足の小さな女性などは要注意です。


2.アスレシューズ ハイバウンスを履いてみた感想

それではさっそくレビューへ参りましょう。

 

今回私が購入したのはブラックの26.5cmです。

お値段税込1900円なり。めっちゃ安い\(^o^)/

 

本当は元々ライトグレーが欲しかったのですが、ちょうどサイズが売り切れていたため仕方なくブラックにしました。

でもこれはこれで普段履きにも使えそうだから良かったかも。

 

サイドにワークマン独自ブランド名の「Find-Out」がプリント。

ブラックだとほとんど目立たないですけどね。

 

靴底部分を横から

確かに厚めですが、一般的なシューズに比べ飛びぬけて厚いわけではないかな。

指で押すと少しへこむほど柔軟性がありましたね。

 

そして履き口部分

ゴムがキュッとなってて足首にぴったりフィットしてくれます。

賛否両論ありそうですが、私はフィット感あるほうが好きなのでこれは嬉しいですね。

 

 

靴底はこんな感じです。

WORKMANの”W”が一面に施されたデザイン。

耐滑底だそうなので、意外にもWにはそんな効果があるんですね。

 

重さを量ってみました。

26.5cmで片足234gと十分軽いです。

けど話題となったナイキの厚底シューズ『ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%』は190gほどなので、比べるとさすがに違いはありますね。

その分価格差が15倍以上あるので多少は致し方なしか。


さっそく履いて走ってきました。

総評としては、

「日本記録は出せそうにないけど、日常のジョギングには十分」といった感じです。

さすがにこの靴で日本記録狙う人はいないと思うので言うまでもないか\(^o^)/

 

まず良いと思った点は以下の通り。

良い点

・軽くてラク

・クッション性はしっかり

・フィット感がありズレにくい

最近のシューズはどれも軽いのでそこまで感動はありませんが、ランニング用として十分使える軽さでラクですね。

 

また肝心のクッション性も確かにしっかりあり、アスファルトを中距離程度走ってもかかとが痛くなりませんでした。

ずっとサッカーとフットサルをしてきて、かかとが痛みやすくなっている私にとってはベリグーですよ。

 

それからフィット感ですが、ジャストサイズを買ったのもありかなりフィットします。

むしろ足の甲あたりがきつく感じるほど。

私はジャストフィットが好きなので問題ないですが、ゆったりが好きならワンサイズ上を買ってもいいかもです。

 

 

一方、気になった点は、

気になった点

・特に速くなる感じはしない

・クッションに慣れが必要?

・耐久性

話題になったナイキ厚底シューズの”代わり”に購入を検討しているならあまりオススメしないかも。

 

ナイキのを履いていないのでもちろん断言はできませんが、履いた感じそこまで「推進力」は感じられません

至って普通の走り心地でしたね。

ただ元々このシューズに推進力は期待していないので、特にマイナスイメージにはならないかな。

 

それとしばらく走っていると足裏の筋肉に少し”疲労”を感じました

筋肉痛にも似た感覚なのですが、慣れないクッション性のため変なところに力が入っていたようです。

ただこれはそのうち慣れると問題なさそう

 

あとは耐久性ですね。

ナイキの厚底シューズも使用限度が約400kmといわれる耐久力の低さがありますが、ワークマンのも履いててそこまで頑丈な作りとは感じませんでした

価格が安いので履きつぶしてまた次を購入、というつもりで使用するのが良さそうですね。

 

後日追記

雨上がりに40分ほど走ってきたので追記します!

近所の濡れた舗装路を走った際、思ったより靴底が滑って一瞬「ヒヤッ」としました。

ツルツルした”タイル”や”レンガ”はどの靴でも滑りやすいので仕方ないですが、『耐滑底』とされていても注意した方がよさそうです。

 

やや気になった点が多くなってしまいましたが、この価格でこの性能なら十分買いでしょう!

ワークマンさんには今後もこのシリーズの開発を続けてもらい、どんどん進化させていってもらいたいですね\(^o^)/


3.ワークマンの厚底シューズまとめ

ワークマンから登場した厚底シューズ『アスレシューズ ハイバウンス』をレビューしてみました!

発売を待ってただけあって履いた時の喜びはひとしおでしたね。

普段のジョギングには十分な性能なので、しばらくはルンルン♪で走れそうです。

 

個人的にはブラックだと普段履きにも使えるしこっちで良かったと思いますね。

ワークマンオンラインでは現在「残り0」となっているので、お買い求めには店舗へ行くしかないようです。*2020年7月10日時点

 

運動不足解消にジョギングしている方や、安くランニングシューズをお探しの方はぜひチェックし試してみてください。

 

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