【ポータブルシャワー】キャンプや海水浴にあると便利な携帯シャワー【動力なし】 - ザラムnote.

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【ポータブルシャワー】キャンプや海水浴にあると便利な携帯シャワー【動力なし】

結論を先にまとめると

・シャワーヘッドを本体近くまで上げると水が出にくい

・シャワーヘッドの収納場所がない

・水の勢いは控え目だけど使える

・家庭菜園の水やりにGOOD

すっかり暑くなり、いよいよアウトドアや海水浴が楽しみな季節になりましたね!

今年は大人数でワイワイ!と行くのは難しそうですが、近場で少人数ならちょっと行ってみようかなという方もきっといることでしょう。

 

そんなアウトドアや海水浴へ出かけた際の困ることの一つとして、『水洗い場がない!』という経験をした方も多いのではないでしょうか?

設備の整ったキャンプ場ならまだしも、無料のレジャー場などでは水道設備がないことも珍しくありませんよね。

 

ということで今回は、そんなアウトドア時にあると便利な『ポータブルシャワー』というアイテムを紹介したいと思います。

 

どこにでも設置できて手軽にシャワーが使える”なんて最高やん・・・!

これは色んなシーンで活躍する予感しかしませんので、興味のある方はぜひ参考にしてみてください!


1.『シャワーバッグ』の紹介

まずは簡単に今回紹介するポータブルシャワー『シャワーバッグ』をみていきましょう。

持ち運びができるポータブルシャワー”ということで、「こんなアイテムがあるんだ!?」と全く知らなかった私はたまたま寄った雑貨屋さんで見つけて即購入してしまいました\(^o^)/

 

商品パッケージがすごいコンパクトだったので、購入したものの「もしかしてオモチャか!?」と実用性についてはまだ半信半疑です。

 

商品の全体像がこちら

拡げてみると思ったよりしっかりとした作りで期待値がじわじわ上昇。

容量が20Lということで、これだけ入るなら十分使えそうですね。ただ20L満杯入れると持ち運びが大変そう。

 

シャワーヘッド部分

とてもシンプルな形状で、ボタンを押している間だけ水が出るようになっています。

 

続いてホースの根元部分

根元からシャワーヘッドまでが約57cmと、ちょっと短く感じたので自分で交換できればと思いましたがかなりしっかりくっついていました。

無理やり引っこ抜けば交換できるかもしれませんが、まだ新品なので止めておきます('Д')

 

製品情報

【材質】本体・ホース部:塩化ビニル樹脂(PVC)、ポリエチレン / シャワーヘッド部:ABS樹脂 / フック付きロープ:ABS樹脂、ポリエステル

【製品サイズ(約)】本体:60×41cm(ホース部:37cm  シャワーヘッド部:20cm)フック付きロープ:110cm

【容量目安】約20L

【耐熱温度】70℃

【耐冷温度】-10℃

*本品は真水以外の液体(海水や熱湯、炭酸飲料、灯油、ガソリン、化学薬品など)は入れないでください。また、飲料水の保存容器としては使用できません。


2.シャワーバッグのレビュー!

それではさっそくレビューへ参りましょう。

 

まずパッケージ写真の【使い方】ではホースで水を入れていましたが

アウトドアではホースなどない場合の方が多いはず。

ということで水道の蛇口から直接入れてみることに。

 

バッグがまぁまぁ大きいのでお風呂場にて

写真のように口を少し傾ければ問題なく入れられますね。

ただしこれは初めのうちだけで、水が溜まってくるとその重さからバッグを持ったまま入れ続けるのが大変

 

結局3分の1ほどしか入れられなかったので、MAXまで入れたいならやはり先に使用場所へ設置しておき、ホースやペットボトルなどで入れるのが良さそうです。

 

実際に外で試してみました!

付属のロープで簡単に木に設置できましたよ

たくさん水を入れるなら太目の枝にぶら下げると安心です。

 

肝心の使用感はこんな感じ

正直、思ったより水量は控え目でした\(^o^)/

軽く汚れを洗い流すぐらいなら使えそうですが、シャワーの勢いで汚れを飛ばす!なんてのはちょっと厳しそうです。

 

あと感じたのは、シャワーヘッドをバッグの高さ近くにすると途端に水の勢いがなくなってしまいます。

これは本品に”動力”がなく、バッグ本体との『落差』によって水を出しているだけなので起こる現象ですね。

 

常にそれなりの勢いが欲しい場合は、本体をできるだけ高くに設置する必要がありそうです。

注意ポイント

・シャワーヘッドを本体近くまで上げると勢いがなくなる

その他の使用感は普通のシャワーと同じような感じでなかなか良さげでした。

容量も20Lあれば大体のシーンで足りそうですよ。

 

 

といってもそんな頻繁にアウトドアなど行くわけもなく、このままでは”持ち腐れ”になってしまうので我が家ではこんな使い方をしています。

ベランダ栽培の水やりです

今まではペットボトルなどに水を入れ何度も往復していましたが、ポータブルシャワーがあれば一度で完了するのでかなり楽チンに

しかも水の出方がシャワーのため優しく、土をえぐることがないのでこれは思わぬメリットでした!

 

片手でバッグを持ち上げながらじゃないとしっかり水が出ないのがやや難点ですが、手軽に水やりできるようになり毎日重宝していますよ\(^o^)/

 

あと最後に一つ、どうにかしてもらいたいところがコレ

使わないときのシャワーヘッド収納をなんとかしてほしかったですね。

どこか引っ掛ける部分でもあれば良かったのですが、ご覧の通り何もありません。

仕方なく持ち手の穴になんとか引っ掛けて仮置きしてるものの、さすがに不便なのでここは改善してもらいところです。

おさらい

とまぁ実際使ってみたら色々気になる部分はあったものの、一度にたくさんの水をシャワーで使えるのはやはり便利ですね。

どこでも気軽に持ち運びができるので、場面によってはもっと効果的な使い方ができるポテンシャルが十分ありそうです。

折り畳めばコンパクトだし、荷物に一つ忍ばせておくのもアリかも!?

 

3.その他、人気のあるポータブルシャワー

今回紹介したシャワーバッグ以外にも、様々なタイプのポータブルシャワーが発売されています!

ここではその中でも人気のあるアイテムをいくつか紹介したいと思います。

 

マルハチ産業 加圧式ポータブルシャワー7L

加圧式なのでポンピングするだけで勢いのあるシャワーが楽しめます。

容量は7Lとコンパクト。

肩掛けストラップやレバーロック付きで散水もラクラク。

ホースの長さが2mもあるので扱いやすいのが特長です。

 

タカギ アウトドアポンプ A122

こちらも電池を使わない加圧式ポンプです。

ポリタンクを別途用意する必要はありますが、簡単に取り付けられ使い勝手は良好です。

ホースの長さも1.5mあり必要十分。

とりあえず車に乗せておけば活躍する場面があるはず。

 

ポータブル電動シャワー

4800mAhの充電電池を内蔵した電動シャワーです。

電動のため水に勢いがあり、海水浴で体に付いた砂などを落とすのにも最適。

3~4時間の充電で60分以上使用できるので実用性は十分でしょう。

こちらもタンクが付いていないため、バケツなどの容器が別途必要です。

 

4.ポータブルシャワーまとめ

これからのアウトドアや海水浴に重宝しそうな『ポータブルシャワー』というアイテムを紹介してみました!

色んなタイプのものが出ているものの、どれも実用性がありきっと今後も活躍してくれるでしょう

 

もちろんアウトドアだけじゃなく家庭菜園や洗車などあらゆるシーンで使えそうなので、とりあえず1個持っておくと良いかもしれませんね。

興味のある方はぜひ一度手に取り、色々試してみてください!

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