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体験談

ペーパータオルを使って簡易マスクを作る方法を紹介!

連日ニュースでも報道され深刻な状況となりつつある『新型ウイルス』。必要な対策として手洗い・うがい・消毒は皆さんご存知の通りですが、外出時にもはや必須となっている”マスク”が手に入りません!(>_<)

私も急遽ドラッグストアやホームセンターなど片っ端から見て回りましたが、どこも品切れで想像以上に大変なことになっているのを実感。

我らが大型会員制スーパー『コストコ』でさえオープン開始1時間ほどで売り切れるそうなので、もうこれは落ち着くまでおとなしくするしかなさそうかなと諦め気味です。

 

けど人によってはそうも言ってられず、マスクが必要なこともあるはず。ということで今回は「ペーパータオルで簡易マスクを作る」方法を紹介したいと思います!

この方法は以前メディアなどで取り上げられたこともあるのでご存知の方もいるかもしれませんね。

ご存知の方もそうでない方も、この時季マスクが足りない場合などの応急処置としてぜひ参考にしてみてください!

目次


1.用意するもの

簡易マスクを作るために必要なものは以下の通り。

・ペーパータオル1枚
・輪ゴム 2つ
・ホッチキス

以上です。

身近にあるものを使って作れるところがポイントですね。

 

ペーパータオルはなるべく厚めのものが頑丈なので良いでしょう。

今回私が使用したのは『コストコ』で売られている大容量ペーパータオルです。

これは1枚が正方形ではなく長方形なのでどうかな?と思いましたが、普通に作れるし格安なのでオススメです\(^o^)/

 

一枚切り取るとこんな感じ。

厚手のペーパータオルが用意できなければ、普通のものを2枚重ねなどでも良さそうです。


2.簡易マスクの作り方

では早速作っていきましょう。

 

口に当てたい面を内側にしてまず半分折ります。

 

もう半分折って

 

更に半分折ります。

 

そして一旦広げます。広げるとこんな状態。

 

次に市販マスクのような””を作るため、山折り部分を上の谷折り部分に合わせていきます。

 

合わせるとこんな感じに。

 

続けて下の山折り部分も同様に谷折り部分へ

 

するとこんな感じになりました。

 

横から見るとこういう状態ですね。

 

次に両端を少し折り返して丈夫にします。

折り返す回数は顔の大きさに合わせて増やしてみてください。

顔の大きい私は1回だけ、ピッタリさせたい時は2回折りました\(^o^)/

 

そしてホッチキスで輪ゴムをとめていきます。

 

この時注意点として、上半分と下半分が留まる位置にホッチキスを打つこと。

留まっていないと装着した時にペーパーが拡がってしまいます。

 

両サイド同じようにすれば完成です!

内側。

 

外側はこんな感じ

 

装着してみました!

意外と本物のマスクを着けてるような感じがします。

ペーパータオルだからといって特に息苦しさや不快感はなく、”こういうマスクありそう”と思える出来栄えに。

 

横から見た感じ。

パッと見は市販のマスクとあまり変わらないですよね\(^o^)/

ただどうしても鼻まわりに隙間ができるため完全ではありませんあくまで”簡易マスク”として使いましょう。

 

輪ゴムだと痛い方や抵抗のある方には”ヘアゴム”などでも代用できます。

けど使い捨てることを思うとちょっともったいないかも('Д')

 

 

(上)市販マスク (下)簡易マスク

今回紹介した簡易マスクは作り方が簡単なので子供やお年寄りでも楽しく作れると思います。

また格安で手に入れやすい素材を使うため、気兼ねなく使い捨てられるのもポイントですね。

マスクが手に入らない時の緊急用として、ぜひ作り方を覚えてみてはいかがでしょうか。


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