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【MOOSOO K17】価格が安くてパワフル!コードレスサイクロン掃除機

使ってる掃除機が古くなったから新しいのが欲しいけど、安くてそこそこの機種ってないかな?

こんな悩みはありませんか?

 

新しい掃除機は欲しいけど、あまり高いのはちょっと手が出ない・・・・なんてことありますよね。

我が家もメイン掃除機が寿命で壊れてしまい、急遽新しいのが必要になってしまいました。

 

というわけでネットであれこれ検索し、値段と評価の良かった『moosoo K17』というコードレス掃除機を購入

実際に試してみましたのでレビューしたいと思います。

 

掃除機を買い換えて新たな生活を手に入れたい!という方はぜひ参考にしてみてください。

 

結論を先にまとめると

・吸込みはパワフル

・音も思ったより静か

・慣れるまでダストカップが脱着しにくい

・マキタに比べるとやや重い

・価格は13800円

 

 

モーソーのコードレス掃除機K17商品情報

2017年創立の家電製品メーカーである『MOOSOO(モーソー)』は日中合弁会社だそうで、技術に関しても日中共同で開発されているそう。

日本支社は埼玉県坂戸市にある『株式会社JIMO』です。

 

そして今回紹介する『コードレス掃除機K17』は、モーソーのベストセラー商品の一つといえるでしょう。

現在は”改良型”が販売されており、継続して商品改良に力を入れているのがわかります。

 

『コードレスサイクロン掃除機K17 改良版』の特長

・自走式ブラシと最新型200Wブラシレスモーター

・2200mAhの大容量バッテリー

・壁掛け式スタンド

・0.5L大容量ダストカップ

・水洗い可能HEPAフィルター

 

最新型200Wブラシレスモーターにより、髪の毛やホコリなども楽々吸引。

2200mAh大容量バッテリー搭載で標準モード最大35分間連続稼働可能です。

 

壁掛け式スタンドは省スペースで簡単に充電でき便利ですね。

また大容量ダストカップはこまめなゴミ捨ての必要がなく、手間が省けて地味に嬉しい。

 

掃除機といえば”排気”が気になるところですが、『HEPAフィルター』搭載によりハウスダストによるアレルギー対策がされているのは重要なポイント。

今後掃除機を選ぶ際は、このHEPAフィルターは必須といえるかもしれません。

水洗い可能なのも経済的に嬉しいですね。

 

製品名コードレスサイクロン式掃除機
モデルナンバーK17
定格電圧100-240V~50/60Hz
定格出力200W
総重量3kg


モーソーのコードレス掃除機レビュー!

 

まずは箱から中身を取り出し並べてみました。

パーツが細かく分けられて入っておりちょっとややこしそう。

特に説明書は見ず直感で組み立てていきます。

 

組み立て中にすんなりといかなかった部分があったので紹介しておきます。

ダストカップを本体に取り付ける際

下から見た写真

プラスチックの出っ張り部分を本体の溝に合わせ、スライドさせてはめこむという作りなのですが、これが固くてなかなかスライドしない!('Д')

どうやらダストカップをぐっと本体に押し付けつつ回さないとダメなようで、初めはかなり苦労しました。

 

しかもちゃんと出っ張り部分を中心までスライドさせておかないと、充電器にうまくハマらないためここがスムーズでないとプチストレスかもしれません。

何度かしているうちにだんだんコツがわかってきましたが、この部分はなんとか改良してもらいたいところですね。

 

それから気になるヘッド部分はこんな感じ

2in1ローラーのため、カーペットもフローリングも問題なく対応できます。

 

吸い込みはパワフル!だがゴミ捨てにやや苦戦

チェックはこれぐらいにしてさっそく使ってみました。

スイッチON!ポチッ

「キュイーーーン!」

おぉ、起動音がなんかハイテクっぽくかっこいい('Д')

 

動作音も思ったより静かで耳障りじゃないのが良いですね。

以前使ってたコードレス掃除機『マキタCL142』は音が結構うるさかったので、それに比べるとだいぶマシに思います。

 

気になる吸引力はさすが新しいタイプなだけあってなかなかパワフルです\(^o^)/

フローリングのゴミはもちろん、カーペットや畳でも吸い残しなく吸い込んでくれます。

ただ隅っこはどうしても当たりにくいので、面倒ですがヘッドを外す必要がありますね。

 

 

また重さもそこまで軽いわけではないですが、普段使いに困ることはなさそうです。

ただ年配の方にはやや重いと感じるかも

ヘッド部分が大きいせいもあるかもしれませんね。

 

 

何度か使い、ある程度ゴミが溜まったので捨ててみました。

けど「あれ?なかなかダストカップが外れない・・・」

ここでも少し苦戦してしまいます('Д')

 

どうやら外す際は溝を出っ張りに合わせる必要があり、ズレていたため外れなかったようです。

溝に合わせようとすると内側のフィルターが外れたりと、一筋縄ではいきませんでしたがこれも慣れればなんとかなりそうです。

後日追記

普段は洗剤で洗っているフィルターですが、面倒だったのでサッと”水洗い”のみで乾燥させたところめっちゃ臭くなりました\(^o^)/

どうやら菌が繁殖したのが悪臭の原因のようです。

ハイターに付け置きしてなんとか取れましたが、掃除の際は洗剤で洗浄した方が良さそうです。

 

充電はスタンド式でオシャレ

そして最後に充電。

本体を充電器とドッキングすることで充電できます。

我が家は壁に穴を開けられないので、とりあえず床に置いて充電してみました。

けどやっぱり”壁掛け”してみたいですよね~\(^o^)/

 

なので余ってた板に充電器を取り付け、壁に立てかけて無理やり壁掛け式にしてみた。

「案外イケるで\(^o^)/」

掃除機が意外と自立するのでこれでも大丈夫そうです。

 

ちなみにこんな感じ。

掃除機に付属していたネジだと後ろが止まらないので、別でボルトとナットのセットを購入し付けました。

ホームセンターで数個入り100円ぐらいで買えるので、同じく壁に穴を開けられない方はお試しあれ。

追記

Amazonや楽天などのネット通販に『掃除機スタンド』がありますね。

木の板に比べるとやや値段がしますが安定性と見た目の良さはスタンドに軍配があがりそう。

MOOSOO』の掃除機もイケるようなので、興味のある方はチェックしてみては!?

 

 

ということで購入から約半年使ってみましたが、今のところ快適にお掃除できていますね

やはりコードレスはサッと取り出せ気軽に使えるので、【隙間時間に気になるところだけ吸い込む】というのがかなり便利です。

 

家事や仕事で忙しい方にもおすすめできるので、安くてイキの良い掃除機をお探しなら『moosoo K17』はアリですよ\(^o^)/

 

 

その他、評価の多いコードレス掃除機をピックアップ

その他、Amazonで評価の多かったコードレス掃除機をいくつか紹介しておきましょう。

 

【JASHEN V-12Blue】

 

・180Wの強吸引力サイクロン掃除機

・2200mAh大容量で標準モード最大30分連続稼働可能

・水洗い可能HEPAフィルター付き

・重量約1.13kg

オシャレなデザインのコードレス掃除機です。

機能的にはモーソーの掃除機と似ていますね。

価格はこちらの方が安くなっているので、検討の余地はあるかも。

 

 

【アポセンH120】

 

・130W、10000Paの強力吸引

・4重濾過システム

・2200mAh大容量で標準モード約35分連続稼働可能

・伸縮型パイプ

・重量約2.5kg

130Wモーターで毎日の清掃ニーズを満たす性能です。

4重濾過システムによりきれいな空気を排出。

また伸縮型パイプで自分に合った長さ調節が可能。

価格もお求めやすくなっています。

 

 

【INSE S5】

 

・250Wの強力モーター搭載で200000Paのパワフルな吸引力

・大容量リチウム電池で標準モード最大約35分連続稼働可能

・ダニ駆除用のブラシ付き

・伸縮型パイプ

・重量約1.4kg

250Wの超強力モーターが日常で出るゴミをキッチリ吸い取ります。

最大35分間の連続稼働が可能で、多重濾過システムによりきれいな空気を排出。

また、布団クリーナーとして使用できる専用ブラシ付きが嬉しい。

機能のわりにコスパ良し。

 

モーソーのコードレス掃除機まとめ

今回はAmazonで評価の多かったコードレス掃除機『モーソーK17』を紹介してみました。

これまで使ってたマキタのコードレス掃除機に比べるとやや重い印象ですが、さすが最近の家電だけあり吸込みもパワフルで普段使いに困ることはありません

 

パワフルさがあればゴミもグングン吸い取ってくれるので、家中キレイを保ちやすいですね。

安くてパワフルな一台をお探しなら、モーソーを検討してみてはいかがでしょうか。

 

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