「健康のために毎日ミニトマトを食べたいけど意外と高いよね~。」
家族のそんな声に反応し、ふと思った一つの疑問。
「スーパーで買うのと自分で育てるの、どっちが安くつくんだ?」
”ミニトマトは好きだけど自分で育てる発想はなかった”という方や
「興味はあったけどめんどくさそうで・・・・」
という方も少なからずいるはず。
そこで今回は
”自分でミニトマトを育てたらどれだけお得か”を検証したいと思います。
ネットで調べれば答えが出てそうな気がしますが、今回は調べずに
一般人が普通に育てたらこうなったという結果を求めて挑戦してみます。
ちなみに、始めに用意するプランターや土の費用は検証するお得金額に含めません。
今回は単純にミニトマトの苗代・肥料代とスーパーのパック売り金額とを比較します。
2019年 4月15日から検証スタートし
収穫の終わる夏の終わりごろに結果発表したいと思います。
ミニトマト好きな貴方、是非参考にしてみてください。
目次
今回は3種類のミニトマトの苗を用意しました。
左から「フルーツトマト」「アイコ」「桃太郎」とバラエティ豊富に。
フルーツトマトは178円 アイコも178円 桃太郎は58円
それぞれ+税です。
桃太郎がやたら安かったので心配ですが
既にやる気マンマンのように見えます。
早速プランターに植え付けていきます。
用意してあったプランターのサイズにばらつきがあり
仕方なく桃太郎を小さめのプランターへ。(桃太郎スマンッ!)
植え付け完了したら次は水やりをします。
最初は土からにじみ出るぐらいにたっぷりやるのが大切。
その後、日当たりの良い場所へそれぞれ設置し今日はここまでです。
日当たりの良い場所といってもここはマンションなので
陽のあたる時間が限られてしまいます。それが難点。
エアコン室外機のそばもあまり良くないそうですが
ベランダスペースが狭いためこれも仕方なし。
基本的に水やりは土の表面が乾き、割りばしで突き刺してみて
湿り気が少なければやっていこうと思います。
トマトは水やりが少ないと甘くなるそうですが
形が小さく、採れる量も少なくなるそうです。
甘いトマトは魅力的ですが、今回は経済面を重視して
なるべくたくさん採れるようにしっかり水やりをしていきます。
ただ、水のやり過ぎは実割れの原因になるので注意!
次回は実がついた頃にもう一度レビューしたいと思います。
皆さま、そして家族よ、どうぞお楽しみに!
(追記)6月21日
ようやくトマトが一つ赤くなり、初収穫しましたので中間報告します!
収穫一番乗りは・・・・・・・・・
桃太郎でした!
ミニトマトじゃなく、間違って購入してしまった”普通サイズのトマト”である桃太郎。
まさかの一番乗りにはビックリです。
苗を植える時こそやる気マンマンに見え、期待は大きかったのですが
その後なぜか急失速\(^o^)/
やはり小さ目のプランターが合わなかったのかなぁと心配していたのですが
肥料入りの土を追加した頃からグングン成長して、真っ赤なトマトを実らせてくれました!
スマホと比べるとこれぐらいのサイズ。
めちゃくちゃ大きいわけではないし、形もトマトというよりなんかジャガイモ。
さすが桃太郎というだけあって、割れ目が桃のようにパックリ\(^o^)/
赤くなるまでの間、どこまで割れ目が食い込んでいくのかとても心配でした。
結果的にはキレイなお尻を形作ってくれ、色つやもよく大満足♪
その後、冷やして美味しく頂きました!
一つめを収穫したあたりから、続々と赤くなり始めています。
毎日、トマトの表情が変わるのがとても楽しくていいですね。
次はすべて収穫し終わった頃に、結果報告として新たに記事をアップしたいと思います!
それまで今しばらくお待ちください!