【カルディのベトナムミルクコーヒー】独特な味わいで好みが分かれそう。私は・・・ - ザラムnote.

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【カルディのベトナムミルクコーヒー】独特な味わいで好みが分かれそう。私は・・・

結論を先にまとめると・・・

・独特な風味がある

・『作り方』通りにするとかなり甘い

・ちょうど良い甘さまで薄めるとコスパ良し

ほぼ毎日1杯は飲んでいるくせに、”無類のコーヒー好き”なんて言葉がまったく当てはまらない私です、こんにちわ!

コーヒーにも色んな種類があるのは皆さんご存知の通りで、詳しい方は飲むだけで豆の産地や銘柄が分かるんだとか。もう何十年と飲んでいる私ですが、未だに「今自分は何を飲んでいるのか?」ほとんどわかっていないくせに「うん今日のはなんか美味しいね、知らんけど。」なんて言っちゃう自分にはとても信じられない話です。

 

さて先日、コーヒーと輸入食材のお店『KALDI(カルディ)』にて『ベトナムミルクコーヒー』なる商品を発見しました!あまり聞いたことのない”ベトナムコーヒー”というものが一体どんなものか気になり思わず購入。さっそく試してみましたので違いのわからない男、私が飲んだ感想をレビューしてみたいと思います。

 

無類のコーヒー好きな方や、単純にベトナムコーヒーが気になるという方はぜひ参考にしてみてください!


1.KALDIのベトナムミルクコーヒー紹介

まずは簡単に商品紹介をしましょう。

ベトナムミルクコーヒーとは

濃厚なコーヒーの苦みとコンデンスミルクの甘味の絶妙なバランスが特徴のベトナムミルクコーヒーは、19世紀のフランス統治時代に生まれました。

深煎り(フレンチロースト)した豆をフランス式のフィルターで一滴一滴じっくり抽出した濃いコーヒーをカフェオレとして飲みたくても、当時のベトナムでは新鮮なミルクを手に入れることが困難でした。そこでコンデンスミルクを代用したのがベトナムコーヒーの始まりです。

ベトナムミルクコーヒーは今日でも、ベトナムの老若男女に広く愛され続けています。

 

ベトナムはコーヒー豆の生産量が1位ブラジルに次いで世界第2位というのをご存知でしょうか?そんなベトナムコーヒーにコンデンスミルクを入れたのがベトナムミルクコーヒーの始まりなんですね。

ちなみにKALDIのベトナムミルクコーヒーにはコンデンスミルクの代用として、コーヒークリーム(植物性)が使用されています

ベトナムミルクコーヒーの飲み方

ホット:本商品1袋をカップに入れ、お湯75mlを注ぎよくかき混ぜる。

アイス:①本商品1袋を耐熱グラスに入れ、お湯50mlを注ぎかき混ぜる。②氷を加えて冷たくなるまでよくかき混ぜる。

 

製品情報

原材料名:砂糖、植物性油脂クリーミング食品(ぶどう糖、植物油脂、食塩)、コーヒーエキス、脱脂粉乳、マルトデキストリン、カカオパウダー、食塩 / 香料、カゼインNa、リン酸塩(K,Na)、着色料(カラメル、カロチノイド)、乳化剤、微粒二酸化ケイ素、増粘剤(カラギニン)、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、pH調整剤、(一部に乳成分を含む)

内容量:200g(20g×10袋)

原産国名:ベトナム

栄養成分表示1袋(20g)あたり

エネルギー86kcal
たんぱく質1.3g
脂質2.1g
炭水化物15.7g
食塩相当量0.1g

私が購入した時は378円(税込)でした。*2020年6月時点


2.ベトナムミルクコーヒーを飲んでみたレビュー!

それではレビューへ参りましょう。

箱の中身はこんな感じです。

写真では分かりにくいですが思ったより1袋が大きく、「本当に1杯分?」と疑ってしまうほど。さすがコーヒー豆生産量世界第2位、太っ腹です。

 

コップに移しました。

「やっぱり粉の量多いよね・・・」

底から約2cmほどまでありました\(^o^)/ワー ・・・・飲めるかな。

 

今回は”アイス”で飲んでみるので「お湯50ml」を注いでいきます。(・・・・”50ml”ってカップ4分の1だけど、粉の量に対して少なすぎん?・・・・飲めるかな。)

さすがに50mlは少なすぎたので倍の約100ml入れました、言うこときかない子ですいません。それでもこの色です・・・全部飲めるかな・・・。

 

そこから氷を入れてアイスにしていきます。

「これでもか!」というぐらい入れてやりました\(^o^)/なかなか良い色になりましたね、美味しそうです♪

ではさっそく一口。

・・・・・

「なるほどベトナムっぽい風味だね、あとやっぱり甘いわ('Д')」

普段飲んでるインスタントコーヒーとは明らかに風味が違い、なんとも独特な味わいがしますね。なんかどっかで味わったことあるような味なのですが思い出せない・・・。

あと粉を見た時に「甘そう」と感じた通り、私にはかなり甘めの1品となっています。疲れた時には良さそうですが、常時飲むにはちょっときつい甘さかな。

 

もっと薄めるため一回り大きいコップに移してミルクをかなり足しました。

「このぐらいで飲みやすくちょうど良いかも」

ベトナムの人に怒られそうなほどミルクで薄めてしまいましたが私にはこれぐらいがちょうど良さそうです。

結果的に1袋でカップ2杯分以上のミルクコーヒーが作れたので、案外コスパも良かったですね\(^o^)/ワーイ

 

あと、飲んでいるとこの独特な味わいを思い出しました。昔食べたことのある駄菓子『ムギムギ』のあの味に似てる

 

小さいながらもあの苦味と甘みが妙にクセになり、時には牛乳をかけて食べたりした記憶が甦りましたね。ムギムギもベトナムミルクコーヒーをヒントに作られたのでしょうか・・・?それともムギムギが先かな?んなわけないか\(^o^)/アハハ

 

3.ネットで買えるベトナムコーヒー

今回紹介したものとは違いますがインターネットでも『ベトナムコーヒー』が買えるようなので紹介しておきます。

ネット通販では”コーヒー豆”の状態のものが多いのでご自分で挽ける方にオススメですよ。

 

 

4.KALDIのベトナムミルクコーヒーまとめ

『KALDI』で買ったベトナムミルクコーヒーを紹介してみました!

初めて飲んでみましたが、独特な風味と甘さが特徴的でしたね。美味しいのですが私は飲み方に書かれている倍以上のミルクを入れてちょうど良かったです。

いかにも”海外のコーヒー”という感じはするので、興味のある方はぜひ一度試してみてください!

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