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【フードシールド】専用袋不要な業務用真空パック器で食材を長期保存せよ!

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1世帯の人数が減っている昨今ですが

それとは逆行するように人気が出てきている「大容量大型スーパー」(特にコストコ)

そんな大型ショップで買い物をする奥様方からの嘆きの声が聞こえてきます。

「こんなにたくさん、残ったらどうするの?!」

 

安心してください、真空ですよ!

真空パック器で残った食材をパックすれば

普通に冷凍するより長期に保存することができるんです。

 

今回はそんな真空パック器の中で、私が使っている業務用真空パック器

「フードシールド」を紹介したいと思います。

 

さまざまな種類がある真空パック器ですが、このレビューを参考に

ぜひ真空ライフの仲間入りを果たそうではありませんか!


1.業務用真空パック器フードシールドの紹介

ではさっそくフードシールドの紹介をしていきます。

 

フードシールドは

Amazon売れ筋ランキング1位(業務用厨房機器部門)2017年12月調べ

Yahoo!shopping売れ筋ランキング2位(キッチン家電その他部門)2018年1月調べ

 を獲得した、まぁまぁ人気の真空パック器だといえるでしょう。

 

特長は

①専用袋がいらない

②乾湿両用

③長時間連続シール可能

④軽量、省スペース、高耐久

⑤-80Kpaの真空度

 となっており、以下簡単に見ていきたいと思います。

 

①専用袋がいらない

フードシールドは割高な専用袋が必要ありません

 市販のナイロンポリ袋を使えるので、費用を気にせず真空パックを作ることができます。

 

②乾湿両用

肉や魚だけでなく、スープや汁物・また粉物なども真空パックすることができます。

 

③長時間連続シール可能

業務用製品のため、真空圧着・圧着のみ共に連続100回を超える使用が可能です。

 

④軽量、省スペース、高耐久

サイズが幅38.0×奥行14.8×高さ7.2と、家庭用真空パック器より省スペースです。

 また軽さも2kg以下と、持ち運びに便利な軽量サイズとなっています。

 

⑤-80Kpaの真空度

真空パックの良し悪しを決める”脱気力”。

 従来器の場合、家庭向けで-50Kpa未満

 数万円クラスの業務器で-50Kpaから-60Kpaが主流の中

 フードシールドは新型のモーターと脱気機構を採用したことにより

 最大-80Kpaの真空率を達成しています。


2.業務用真空パック器フードシールドのレビュー

それでは実際に使ってみたレビューをしていきます。

 

まず本体はこんな感じです。

本当にコンパクトで軽々持ち運びできます。

 

カバーを開けるとこんな感じになっています。

下にテープみたいなのを貼ってあるように見えますが

 これは必要なモノなのではがさないように注意!

 

さっそく真空パックしていきます。

 まずは味付けに”ポン酢”だけを入れてみた鶏ムネ肉から

使っている袋は本体と同時購入した、推奨されている市販袋です。

 

真空袋 彊美人[厚さ70μ][100枚入り]

 

 

袋の口をノズルにセットして、カバーをカチッとしっかり閉じます。

 

カバーが少しかためなので、両角をしっかりおさえるのがポイントです。

 セットできたら開始ボタンON!

写真では肉が下の方に寄ってしまっていますが

 正しくは、中身をノズル近くに寄せたほうがうまくいくようです。

 

まだまだヘタクソですが、あっという間に真空できました!

 

口もしっかり圧着できていて、漏れる心配はなさそうです。

 

使い方はyoutubeに公式サイトの人が動画をアップしていますので、参考にしてみてください。

 

続いて先日コストコで購入した「PIZZA SAUCE VICTORIA」にマカロニを加え

 そのまま湯煎すれば食べられる状態にした汁物系。

1食分ずつ小分けすれば、もしもの時も簡単に一品できて便利かも。

 

同じようにセットして開始ー

密閉は簡単にできましたが、真空状態がイマイチかな。

 汁ものはノズルに汁が吸いこまれていくので

 空気だけを抜くのにコツがいり、慣れるまで難しそうです('Д') 

 

ピザソースヴィクトリアを購入したレビューもオススメ!


その他の使い方として

 ポテチの菓子袋なども、圧着機能で何度でも再密封できます!

 

デカすぎて食べ残したコストコのポテチ

袋の真ん中あたりで切って短くしています。

 

同じようにノズルにセットして

真空せず圧着だけが目的なら

 開始ボタン→すぐノズルボタンを押せばOKです。

 

できましたー

なかなかいい感じにシールできています。

 

引っ張っても簡単には開きそうにないくらいしっかりくっついてる\(^o^)/

 

「新しいサイズが出てたよー」

 と言ってもわからないぐらい、自然に密閉できて満足♪ (切り口が不自然か('Д'))

 

最後に、推奨されている袋ではなく

 本当にそのへんのスーパーとかで売っている少し薄めのポリ袋を使って真空してみました。

 

推奨されている袋より触り心地があきらかに薄い\(^o^)/

 薄すぎると、圧着するときにポリが溶けるそうですが果たして・・・・・

 

中身は以前レビューし、今も摂り続けている「カカオニブ」です。

固形物なので真空はしやすいと思います。

 

なるべく平らにして、ノズルに近づけ・・・・

かなりいい感じに真空できました!

 ビッチビチになっています。

 

心配した圧着部分も問題なし!

溶けることもなくしっかりシールできています。

 これで普通のポリ袋でも真空パックが作れるとわかったので

 安いポリ袋で気軽に真空できそうです\(^o^)/イェーイ (溶けるポリ袋もあるかもしれませんので注意)

 

真空にした「カカオニブ」の記事もどうぞ!


3.業務用真空パック器フードシールドのまとめ

今回は業務用の真空パック器というちょっと特殊なアイテムをレビューしてみましたがいかがでしたか?

 

真空パック器があれば、コストコなどの大型スーパーで買った大容量の商品でも

 真空状態にして、長期保存することができるのでとても便利です。

 

また味付けして真空保存すれば、そのまま湯煎などの調理に使え

 お手軽に一品作ったりも可能ですよ♪

 

「フードシールド」は普通のポリ袋でも真空パックに使えますので

 専用袋が必要な他機種に比べ、大幅なコストダウンが見込めます。

 このメリットは大きいですね~。

 

他にも食べかけの菓子袋などを簡単に再密封できたりと

 圧着機能が便利に使えます。

 

ぜひ気軽に使える真空パック器で

 あなたも食材の長期保存を試してみてください!

 

 

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