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【フードシールド】専用袋不要な業務用真空パック器!食材の長期保存に使える

1世帯あたりの人数減少や、『コストコ』『業務スーパー』など大容量ショップの人気で、せっかく買った食材も長期保存せざるを得ない!なんてことが当たり前になったご家庭も増えてきたはず。

ただ長期保存するとはいえ、そのまま冷凍するのは品質劣化の原因となり、いざ使おうとする際に「なんて日だ!\(^o^)/」・・・と叫ぶことになるかもしれません。

 

そんな時におすすめなのが「真空保存」という方法です。

真空状態だと空気に触れることもなく霜も付かないため、普通に冷凍するより長期に保存することができるんです。

 

ということで今回は、真空保存するための道具である業務用真空パック器「フードシールド」を紹介したいと思います。

業務用”と書かれていますがもちろん家庭でも問題なく使用できます。

さまざまな種類がある真空パック器ですが、ぜひ貴方の真空保存ライフの参考にしてみてください!


1.業務用真空パック器フードシールドは専用袋が不要

まずは簡単にフードシールドの商品紹介をしていきます。

 

フードシールドは専用袋不要の業務用真空パック器です。市販されている真空パック用ナイロンポリ袋を使いますので従来比50%以上のコスト削減をする事が可能です。また、液体物や粉物、油分の多い食品にも対応しております。スクラッチ開発により今までにはない性能向上、使い勝手を追求し、それでいてコンパクトでリーズナブルな商品として誕生しました。 出典:ジェネテック合同会社

 

フードシールドの特長は以下の通り。

専用袋がいらない

乾湿両用

長時間連続シール可能

軽量、省スペース、高耐久

-80Kpaの真空度

以下簡単に見ていきたいと思います。

 

①専用袋がいらない

フードシールドは割高な専用袋が必要ありません市販のナイロンポリ袋を使えるので、費用を気にせず真空パックを作ることができます。

②乾湿両用

肉や魚だけでなく、スープや汁物・また粉物なども真空パックすることができます。

③長時間連続シール可能

業務用製品のため、真空圧着・圧着のみ共に連続100回を超える使用が可能です。

④軽量、省スペース、高耐久

サイズが幅38.0×奥行14.8×高さ7.2と、家庭用真空パック器より省スペースです。また軽さも2kg以下と、持ち運びに便利な軽量サイズとなっています。

⑤-80Kpaの真空度

真空パックの良し悪しを決める”脱気力”。

従来器の場合家庭向けで-50Kpa未満、数万円クラスの業務器で-50Kpaから-60Kpaが主流の中、フードシールドは新型のモーターと脱気機構を採用したことにより最大-80Kpaの真空率を達成しています。

 

一般的な真空パック器だと必ず専用袋がセットで必要になるところ、フードシールドは市販されているポリ袋を使用できるのが最大の特長ですね。とはいえ、より確実・強力にパックしたい場合は推奨されている指定袋が存在しますので、これを選択した方が良さそうです。

 

商品サイズ:幅38.0×奥行14.8×高さ7.2(cm)

仕様:ノズル吸引式、片側加熱式

*2020年現在は新型が発売されています。


2.フードシールドで真空保存してみたレビュー!

それでは実際に使ってみたレビューをしていきます。

 

まず本体はこんな感じ。

本当にコンパクトで軽々持ち運びできます。

 

カバーを開けるとこんな感じになっています。

下にテープみたいなのを貼ってあるように見えますが、これは必要なモノなのではがさないように注意!

 

さっそく真空パックしていきます。

まずは味付けに”ポン酢”だけを入れてみた鶏ムネ肉から。

使っている袋は本体と同時購入した、推奨されている市販袋です。

 

真空袋 彊美人[厚さ70μ][100枚入り]

 

 

袋の口をノズルにセットして、カバーをカチッとしっかり閉じます。

 

カバーが少しかためなので、両角をしっかりおさえるのがポイントです。

セットできたら開始ボタンON!

写真では肉が下の方に寄ってしまっていますが正しくは、中身をノズル近くに寄せたほうがうまくいくようです。

 

まだまだヘタクソですが、あっという間に真空できました!

 

口もしっかり圧着できていて、漏れる心配はなさそうです。

 

動画での詳しい使い方は、youtubeに公式販売サイトがアップしていますので参考にしてみてください。

 

続いて先日コストコで購入した「PIZZA SAUCE VICTORIA」にマカロニを加え、そのまま湯煎すれば食べられる状態にした汁物系。

1食分ずつ小分けすれば、もしもの時も簡単に一品できて便利かも。

 

同じようにセットして開始ー

密閉は簡単にできましたが、真空状態がイマイチかな。

汁ものはノズルに汁が吸いこまれていくので、空気だけを抜くのにコツがいり、慣れるまで難しそうです('Д') 

 

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その他の使い方として、ポテチの菓子袋なども圧着機能で何度でも再密封できます!

 

デカすぎて食べ残したコストコのポテチ

袋の真ん中あたりで切って短くしています。

 

同じようにノズルにセットして

真空せず圧着だけが目的なら開始ボタン→すぐノズルボタンを押せばOKです。

 

できましたー\(^o^)/

なかなかいい感じにシールできています。

 

引っ張っても簡単には開きそうにないくらいしっかりくっついてる\(^o^)/

 

「ポテチの新しいサイズが出てたよー」と言ってもわからないぐらい、自然に密閉できて満足♪(切り口がちょっと不自然('Д'))

 

最後に、推奨されている袋ではなく本当にそのへんのスーパーとかで売っている少し薄めのポリ袋を使って真空してみました。

 

推奨されている袋より触り心地があきらかに薄い\(^o^)/

薄すぎると圧着するときにポリが溶けるそうですが果たして・・・・・

 

中身は以前レビューし、今も摂り続けているコストコの「カカオニブ」です。

固形物なので真空はしやすいと思います。

 

なるべく平らにしてノズルに近づけ・・・・

「ヴィィーーン!」

かなりいい感じに真空できました!

ビッチビチになっています。

 

心配した圧着部分も問題なし!

溶けることもなくしっかりシールできています。

これで普通のポリ袋でも真空パックが作れるとわかったので、安いポリ袋で気軽に真空できそうです\(^o^)/イェーイ (溶けるポリ袋もあるかもしれないので注意)

 

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3.業務用真空パック器フードシールドのまとめ

今回は業務用の真空パック器というちょっと特殊なアイテムをレビューしてみましたがいかがでしたか?

 

真空パック器があればコストコなど大型スーパーで買った大容量商品も、真空状態にして長期保存ができるのでとても便利です。

また味付けして真空保存すれば、そのまま湯煎などの調理に使えてお手軽に一品作ったりも可能ですよ♪

 

「フードシールド」は普通のポリ袋でも真空パックに使えますので、専用袋が必要な他機種に比べ大幅なコストダウンが見込めます。

長く使っていくならこのメリットは大きいはず。

 

食べかけの菓子袋を簡単に再密封できたりと、圧着機能が意外と便利なのがポイントですね。

 

ぜひ気軽に使える真空パック器で、あなたも食材の長期保存を試してみては。

 

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