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【ジェットウォッシャーで口腔ケア】ドルツを使ってみて感じたこと【レビュー】

いきなりですが歯のお手入れってしっかりしていますか?

「もちろん歯みがきは欠かさずしてるぜ!」って方が多いと思いますが、”歯みがき+αのケア”が特に大事ということはまだまだ周知されていないかもしれません。

具体的には糸など紐状のもので歯と歯の間を通す『フロス』や『歯間ブラシ』などの『歯間清掃具』のことですね。

 

現在さまざまな種類の歯間清掃具が発売されていて、どれを使えばいいのか悩むこともしばしば。

そこで今回は、私が実際に使っている歯間清掃具『ドルツ ジェットウォッシャー』というアイテムを紹介したいと思います。

 

フロスや歯間ブラシとはまた違ったケアアイテムであまり馴染みがないかもしれませんが、”80歳で20本以上”の元気な歯をキープするために、より歯のケアをしたい方はぜひ参考にしてみてください!


1.ドルツ ジェットウォッシャーとは?

まずは簡単に商品紹介から。

 

歯ブラシで取り切れない汚れまで、ジェット水流ですみずみまでケア。

 

ドルツ ジェットウォッシャー』とは、ジェット水流で口腔内の汚れを洗い流すPanasonic製のオーラルケア製品です。

 

出典:Panasonic公式サイト

歯ブラシでは取り切れない歯と歯の隙間や歯周ポケットの食片などを、ジェットで洗い流すことにより歯みがきに+αの効果をもたらします。

また、ジェット水流を歯茎に当てることで良い刺激となり、効果的に歯茎のケアをすることができます。

 

ドルツ ジェットウォッシャーの特長

・ジェット水流で歯間・歯周ポケットケア

・タンク600mlの大容量

・水圧レベル無段階調節

・交流式

ジェット水流でデリケートな歯周ポケットを洗浄。

大容量タンクにより1回の給水で約1分50秒の連続使用が可能です。(水圧レベルMAX時)

またお好みに合わせて自由に水圧を調節することができます。

 

本体寸法:高さ約25×幅約17.4×奥行き約7.5cm(※ノズル含む)

重量:約830g(※ノズル含む)


2.ドルツ ジェットウォッシャーの使い方

使い方も簡単に紹介しましょう。

 

基本的には歯ブラシで歯みがきをした後にジェットウォッシャーで残った食片を洗い流すのがオススメです。

タンクに水を適量入れ、水圧を調節してノズルの先を口の中にいれたらノズルのスイッチをON

 

スイッチを入れると勢いよく水が出てくるので、歯と歯の間や歯ぐきの隙間にうまく当てながら動かしていきましょう。

この時、口を軽くすぼめるようにすると飛散を軽減することができます。

注意ポイント

初めは弱い水圧で様子を見ながらの使用をおすすめします。慣れるまで使用中は水が飛び散りやすく、周辺を汚してしまうことがあるので注意です。

口の中を一通り洗浄したら電源を切り、ノズルを軽く洗ってタンクの残り水も捨てて乾燥させておきましょう。

 

Panasonic公式サイトに詳しい使い方がありますので、気になる方はチェックしてみてください。

 

3.ドルツ ジェットウォッシャーを使った感想!

我が家のドルツは2007年に購入し、2020年現在も現役で使っています!(なので型番も以前のもの)

ほぼ毎晩使用していますが一度も壊れることなく、元気に動いてくれていますよ\(^o^)/

 

実際に使ってみて感じたことを大まかにまとめると以下の通りです。

・食べかすがよくとれる!

・初めは出血することも

・水の飛び散りがある

・動作音が少しうるさい

ではそれぞれ見ていきましょう。

 

・食べかすがよくとれる!

これを使うと私の場合必ずといっていいほど食べかすがでてきます\(^o^)/

「どこにこんなに隠れていたんだ!?」というほどポロポロ流れ出る様を見るのは爽快ですよ。

特にたこ焼きやお好み焼きなどの”ソース系”を食べた日の晩にすると青のりが次々と口から流れてゆき、「食べたつもりがほとんど歯に挟まっていたんじゃ!?」と思うほど。

そんなたくさんとれた時はサッパリ感があってとても気持ちいいですね。

 

またドルツをすると翌朝の口の中がスッキリするんですよね。

おそらく食べかすが歯周ポケットに残ったまま一夜を過ごすと、菌が繁殖していやなニオイの元になったりしているのかもしれません。

ニオイの原因を取り除く意味でも、ジェットウォッシュは効果的だといえますね。

 

 

・初めは出血することも

使い始めは水圧の強弱に関わらず歯茎から出血することがあります

定期健診の時に歯科衛生士さんに聞いたところによると、歯周病などで歯茎が弱っていると出血しやすいそうですね。

けどこれは歯茎を引き締め強くすることで改善できるようです。

 

実際私も初めは出血することがありましたが、気にせず毎日続けて使用することでほぼ出血することはなくなりました。

食べかすの除去などがうまくいったのと、ジェットの刺激が歯茎に良かったのでしょう。

出血したからといって止めてしまうのではなく、頑張って続けると改善に繋がるかもしれません。

 

 

・水の飛び散りがある

一方使って気になった点は、やはり水の飛び散りがまぁまぁあることですね。

使用歴10年以上の私はさすがにもうほとんど飛び散らせず使えますが、慣れるまでは周辺ビシャビシャになるなんてことも。

口をすぼめて使用したり、排水口近くまで顔を近づけて使用したりなどのコツは掴んでおきたいところです。

 

 

・動作音が少しうるさい

それから意外と気になるのが動作音ですね。

私が使っているのは以前の型番なので、現在販売中の最新型では改善されていそうですが、「ヴィィイン」とまぁまぁの音が発生します。

特に夜遅くに使う場合は気を使いますね。

時間帯によっては手早く済ませるなどの対策が必要かもしれません。

 

 

その他、お手入れについては使用後水を捨て乾燥させますが、それでもタンクのふちなどにカビがつきやすいです。

けどブラッシングすれば簡単に除去できるのでこまめに清掃するなどして清潔を保ち、気持ちよく使っていきたいですね。


4.ドルツ ジェットウォッシャーまとめ

ジェット水流で口内をケアするというアイテム『ドルツ ジェットウォッシャー』を紹介しましたがいかがでしたか?

「口内のケアには気を付けているけど、イマイチ物足りない・・」と思っている方などは一度試してみる価値はあると思います。

ただ私が通っている歯医者さんの話では、「ジェットウォッシャーでケアをしていてもフロスや歯間ブラシの使用は止めずに続けたほうが良い」とのことでした。

歯についた歯垢(プラーク)はフロスのほうが除去しやすいそうなので、ちょっと面倒ですが歯みがき→フロス→ジェットウォッシュという流れでケアすれば口内環境をより良い状態に保てそうです。

 

貴方も80歳で20本以上の元気な歯を目指し、今から歯周病対策の一環としてジェットウォッシャーを取り入れてみてはいかがでしょうか!?

 

 

今回紹介した『ドルツ』以外にも様々なタイプが出ていますので、興味があればぜひチェックしてみてください!

 

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